ドラマ「昼顔」を見て不倫経験者が共感する4つのこと

先日、TVerにて配信されていたフジテレビ系ドラマ「昼顔」を見終えました。

不倫ドラマとして一世を風靡した人気ドラマだったように感じます。

ちなみに映画は以前に見ていたりします。

ドロドロの昼ドラである「昼顔」を見て実際に不倫を経験している私が共感する4つのことがあります。

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セックスレスが原因

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ドラマでは不倫する女性がメインだったりします。

男性にしろ、女性にしろ不倫する夫婦に共通することがセックスレスでしょう。

不倫の原因はほとんどがセックスレスだと感じています。

ドラマの中では紗和の夫婦は子作りすら出来ていないほどのセックスレスです。

また、相手となる北野も忙しい夫婦故に何か足りない様子。

さらに利佳子の夫婦もまた同じでしたね。

かくいう私もかつて不倫をしてしまった時はセックスレスの時期でした。

それだけ夫婦にとっての営みは大事なものなのです。

だって、愛し合って結婚したんですものね。

愛を確かめ合う時間てのは一定間隔で必要になるはずです。

男女ともに気を付けなければいけませんね。

女性の不倫は罪深い

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このブログを書いている私は男ですが、女性の不倫の方が罪深いものだと感じます。

ドラマでは北野の不倫より紗和の不倫の方が罪深いということになります。

実際に北野は夫婦に戻りましたが、紗和は夫が出ていきましたよね。

また利佳子は子供を傷つけることになりました。

子供にとって父親がいなくなるより、母親がいなくなる方が辛いものでもあります。

それだけ女性が不倫するとリスクが高いという現れでしょう。

不倫相手を恨むもの

ドラマを見て感じるのが不倫相手を必ず恨むというものです。

特に女性は男性が浮気した場合に男性を責めず、相手の女性を責めるのです。

これは実体験でもそうでした。

女性の恨みというのは怖いもので、とことん相手の女性を陥れようとするのです。

実際に私の妻も相手女性に怒りをぶちまけていました。

ドラマでも北野の妻である乃理子は真っ先に紗和を責めましたよね。

不倫した本人ではなく、相手を責めるというのは女性に共通した感情なのかもしれません。

一方で男性の場合は違うケースが多いのがドラマではわかります。

紗和の夫は北野と会ってもケンカになりませんでした。

むしろ、紗和本人と話したいと言いましたね。

この昼顔で面白いところは男性目線と女性目線がしっかり描かれていることでしょう。

誰も幸せにならない

不倫は誰も幸せにならないものです。

ドラマを見てもわかりました。

また、実際に経験した私も感じました。

不倫したことで、離婚して新しい家庭を築いて幸せになるというパターンはかなり少ないのではないでしょうか。

ドラマでも紗和はすべてを失いました。

北野も現在の居場所を失い、今後も後ろめたい気持ちで乃理子と暮すことになります。

乃理子もまた、北野への信頼も薄くなり、不倫相手のことを思い出してしまう日々となるでしょう。

その他の絡んだ人たちも幸せになっていませんよね。

まとめ

ドラマ「昼顔」を見ていると、過去の自分とダブつくところなどがあって不思議な気持ちになります。

不倫の根本的な部分や感情、その後などをうまく表現しているドラマだなと感じました。

先ほどにも書いたように男性目線、女性目線どちらも描かれていて、

3パターンの夫婦が織りなすところにまた多くの視聴者の世界観を出していると言えるでしょう。

不倫はしてはいけないものと認識されているかもしれませんが、

不倫もまたひとつの愛の形であって、理性や法律などを超えた愛でしょう。

人を好きになってしまった場合に収集が付かなくなることってありますよね。

ただその愛を貫くには大きなリスクと不幸が付きまとうということでしょう。

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